こちらの記事をご覧になっている方は、有機ゲルマニウムという希少な鉱物の存在を知っており、「なんとなく健康に良さそう」「何がどういいの?」と思っていらっしゃる方だと思います。
過去の記事でそれぞれさまざまな効果をまとめていましたが、もっとまとめてお伝えしたいと思い、こちらの記事をご用意しました。
有機ゲルマニウムは、「根本から体のバランスを整える」という独自の作用を持っています。
- 直接的に働くのではなく、間接的にサポートする
- 症状を一時的にごまかすのではなく、根本から整える
- 必要な機能はそのままに、過剰な反応だけを抑える
つまり、私たちの体が本来持つ「オートマチックな仕組み」を監督し、整える役割をしてくれるのです。これは有機ゲルマニウムがケイ素と並び中庸のミネラルだからだと言えます。漢方に使われる植物にも多く含まれており、
薬ではないものの、医師が診療に使う有機ゲルマニウム。一般の診療現場では「奇跡」と感じることが起こってしまうため、もはや奇跡ではないと感じているそうです。
末期癌で余命幾ばくもないと宣告された患者がゲルマを飲んでから2年以上無事に経過している。重度のてんかんと発達障害を持つ子どもがゲルマのおかげで症状がずいぶん改善した。
一般の臨床現場からすれば、奇跡に見えるに違いない。
奇跡の有機ゲルマニウム 中村篤史著
今回は、そんな有機ゲルマニウムの現在わかっている5つの作用をご紹介します。
有機ゲルマニウムの5つの作用
① 解毒(デトックス)作用——不要なものを排出しやすく
私たちの体は日々、老廃物を処理し、排出しています。その中心的な役割を担うのが 肝臓です。有機ゲルマニウムは 肝臓の働きをサポートし、老廃物や重金属の排出を助けることが期待されています。
特に、アサイゲルマニウム(有機ゲルマニウム)を摂取すると、解毒に関わる物質であるプロトポルフィリンの生成が促進されることが分かっています。これにより、体が本来持つ解毒機能を引き出す ことができます。
そもそも、この反応もプロトポルフィリンという物質の前の物質である5-ALA(5-アミノレブリン酸)の合成をサポートすることで生じる反応です。つまり、体が自分の力でデトックスしやすい状態へ導く のです。
② 鎮痛作用——「痛みを感じやすい状態」を整える
痛みの一因となるのが「硫化水素」という物質です。
硫化水素は、適量なら体にとって必要な働きをしますが、過剰になると 「痛みを感じやすい状態」を作り出してしまいます。有機ゲルマニウムは、余分な硫化水素と結びついて排出を促し、痛みを和らげます。
鎮痛剤との違い
▷ 鎮痛剤:痛みの信号をブロックする
▷ 有機ゲルマニウム:痛みの原因(硫化水素)を減らす
つまり、根本的な原因にアプローチすることで、痛みを感じにくい状態へ整えるというわけです。
③ 余計な炎症のみを鎮める——必要な反応はそのままに
炎症は本来、体を修復するために必要な反応です。しかし、ストレスや生活習慣の乱れによって、「必要以上の炎症」が起こることがあります。
有機ゲルマニウムは、必要な炎症反応は維持しながら、過剰な炎症だけを抑えることで、体のバランスを整えます。
炎症は本来必要な作用なので、完全に抑え切ってしまうわけではないというところがゲルマニウムの凄いところです。
④ 酸素代替作用——「酸素不足」⇨「疲れやすい」を解決するカギ
私たちの体は、酸素が十分に行き渡らないとエネルギー不足になり、疲れやすくなります。
酸素を運ぶのは 赤血球ですが、古くなると柔軟性が失われ、細い血管を通りにくくなることで酸素不足を引き起こします。
有機ゲルマニウムは 免疫細胞を活性化し、古くなった赤血球を効率的に除去することで 血流をスムーズにし、酸素供給を助ける作用が期待されています。
先ほど述べた5-ALAという物質自体もヘモグロビン(血液の一部)の材料の一つでもあり、元気の源とも言えます。
結果として、体のすみずみまで酸素が行き渡り、疲れにくい状態になります。
古くなった赤血球が代謝された証として便の色が黄色くなるというものがあります。これは、赤血球が壊れてウロビリノーゲンという物質が増えたことによるものです。下記はネズミの便の色の変化ですが、人間でも同様に起こります。便の色をチェックしてみてください。
画像引用 血中酸素とアサイゲルマニウム:https://note.com/asaigerma/n/n7172f97b9aaa
⑤ 免疫システムの活性化——季節の変わり目や環境の変化でも適応できる体へ
有機ゲルマニウムは、マクロファージ(免疫細胞)を活性化し、体の防御機能をサポートします。
マクロファージの働き
- 老化した赤血球や不要な細胞の除去
- 外敵(細菌・ウイルス)への防御
マクロファージは特定の物質に対して反応する免疫細胞ではなく、外から入ってきたあらゆる外敵に対して対抗する細胞です。
つまり、有機ゲルマニウムは、特定の物質に過剰反応することなく、マクロファージという免疫細胞を活性化することで間接的に免疫システムを活性化します。このことで、免疫システムが暴走せず、本来の力を発揮しやすくなるのです。
まとめ
有機ゲルマニウムの働きを一言で表すと、「体の余分な負担を減らし、本来の力を発揮しやすくすること」です。
排泄すべきものを排泄しやすくし、不要なものだけを減らし、体を循環させる。
これは何か一つのことに特化した物質(薬)では到底できないことだと思います。直接作用するのではなく間接的に作用するからこそ、やり過ぎることなく体の本来の力を呼び起こしてくれるのです。
植物の化石(=石炭)から抽出される希少なミネラル*であるゲルマニウム。ぜひ皆さまの健康維持にお役立てください。
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✔ 「発熱しそうなときに1本飲んだら、しっかり発熱して回復した!」
✔ 「なんとなく内臓が不調なときに飲むと、調子が戻る感じがする」
✔ 「いろんな健康系のものを試しても効果がよくわからなかったけど、これは飲むと元気になる!」
体が本来のバランスを取り戻すことで、「なんか調子がいい!」 という実感につながるのだと思います。
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このマグネシウムは、アメリカの塩湖「グレイトソルトレイク」の水を太陽の光だけでゆっくりと蒸発・濃縮させて得られたもの。グレイトソルトレイクに含まれる天然の78種類のミネラルが、自然のバランスのまま調和したミネラルリキッドです。
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